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 スタッフインタビュー

代理店の経験を生かして東京海上日動で活躍

木島珠美さん
東京海上日動火災保険株式会社  横浜支店営業第一課

計上と代理店さんへの照会応答を担当

 TCS派遣スタッフの木島珠美さんが、東京海上日動火災保険㈱横浜支店営業第一課に勤務して、もうすぐ2年半。損害保険の計上や事務業務に加え、代理店さんからの照会応答には特にやりがいを感じているという木島さん。部署になくてはならないメンバーとして活躍されています。
 「社員の皆さんが本当に親切で、わからないことも聞きやすく、困ることはないですね。子供の発熱などで急なお休みをいただく場合も、快く対応してくださるので感謝しています。私は恵まれていますね」とにっこり。

配属前研修で不安が解消

 木島さんは、新卒で就職した損保代理店を結婚を機に退職。その後、出産を経て他社の派遣スタッフとして再び仕事を始め、メーカー勤務を経験した後、TCSに登録しました。
 「実は代理店を辞めたときは、保険の仕事はもういいかなと思っていたんです」と木島さん。では、なぜTCSに?
 「以前勤めていた代理店にTCSのスタッフさんが大勢働いていて、皆さん長く勤務し、頑張っていたことを思い出したんです」
保険は年齢に左右されず働ける仕事だと考えてTCSに登録した木島さんでしたが、現在の職場への派遣が決まったときは、経験のあった代理店ではなく保険会社であること、ブランクがあったことで不安を感じていたといいます。
そんな不安を解消したのが、TCSの配属前研修でした。
 「一緒に研修を受けた人の中には、東京海上日動の職場をいくつも経験して長く働いてきた方もいれば、保険の仕事は初めてという方もいて、いろいろな方のお話を聞くうちに、なんとかなるかな、という気持ちになりました」
現在の職場の仕事に慣れるまでは少し時間がかかったそうですが、社員の方がどんな質問にも丁寧に答えて指導してくださったから頑張れたといいます。
 「若い女性社員の方が私の指導の担当でしたが、お忙しい中、私のために時間を割いて本当に丁寧に教えてくださいました。その方のためにも頑張ろうと思って、今にいたっています」
 TCSに登録してから仕事を始めるまでに、損害保険募集人一般試験も受験し直したという木島さん。仕事とプライベートの両方を大切にしながら、長く働き続けたいと考えています。

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