ホーム > 研修会のご案内 > 損害保険募集人一般試験受験プログラム
損保試験にチャレンジし、損保事務への一歩を踏み出しませんか?
TCSでは、ひとりでも多くのスタッフの皆様が、損保事務の専門スキルを身につけご勤務いただけるよう、「損害保険募集人一般試験受験プログラム」をご用意しました。
損害保険試験に合格し、経験を積みスキルアップしていただくことで派遣や紹介予定派遣などの就業に有利になります。 実際に、多くのスタッフの皆様が損害保険会社や損害保険代理店にご勤務し、ご活躍されています。
誰でも受験できるわけではなく、東京海上日動のグループであるTCSだからこそ受験申込みが可能です。
東京海上日動グループのメリットを活かして、スキルアップ、資格取得にぜひチャレンジください。
※試験に合格されても、お仕事紹介の際には損保実務経験が必要な場合もあります。
損害保険募集人一般試験とは…
損害保険の募集に初めて従事する方に対して、必要な教育として損害保険業界共通で実施している試験です。
日本損害保険協会(損保協会)が主催・実施する試験で、損害保険の基礎やコンプライアンスなどに関する基礎単位と
「自動車保険」「火災保険」「傷害疾病保険」に関する各単位(「商品単位」3単位)の計4単位により構成されます。
損害保険代理店でお仕事をする場合には、この試験の「基礎単位」に合格している必要があります。
損保資格をお持ちでない方は、まず「基礎単位」からチャレンジしましょう。
※2011年9月までに損害保険募集人試験に合格され有効期限内の方は、あらためて受験する必要はありません。
| 実施内容 |
損害保険募集人一般試験 (基礎単位、自動車単位、火災単位、傷害疾病単位 の4単位構成。1単位ずつの受験も可) |
|---|---|
| 試験回数 | 日祝日、年末年始を除く毎日 |
| 更新制 | 単位ごとに5年の更新制となります。 |
詳細については、日本損害保険協会(損保協会)のホームページをご参照ください。
損害保険募集人一般試験受験プログラム
損害保険募集人一般試験受験申込み
損害保険募集人一般試験の受験申込み手続きをご案内します。
受験申込み、募集人ID取得などの実際の手続きは、パソコンを使用して損保協会へ直接おこなっていただきます。
ご自身で手続きをするので、受験日や会場も自由に選択できます。
損害保険募集人一般試験(基礎単位)受験対策講座(有料)
損害保険代理店でのご勤務にあたってまず必要な基礎単位については受験対策講座を開催します。
自動車単位、火災単位、傷害疾病単位については2012年以降順次開催予定です。
<お申込み対象者>
TCSでご勤務されている方、ご登録されている方
※未登録の方は、弊社でのご登録後にお申込ください。
仮登録のご案内はこちら (仮登録のみでは受験できませんのでご注意ください。)
<お申込み先>
My Page からお申込みください。
お申込みいただくと、申込み方法、申込みに必要な項目などをメールでご案内いたします。
<手続きの流れ>
【損害保険募集人一般試験受験の手続きの流れ】
- 弊社(TCS)のMy Pageから受験申込関連(募集人ID新規取得)
- TCSから募集人ID取得方法のご案内メールを送信
- 日本損害保険協会(損保協会)へ登録し募集人IDを取得
- TCSのMy Pageから募集人IDを連絡し受験申込み
- TCSから受験申込み案内メールを送信
- 損保協会の試験関連サイトにアクセスし受験申込み
- TCSからテキストを送付
- 損保協会へ受験手数料支払い
- 損保協会の試験関連サイトにアクセスし受験票を印刷
- 試験会場にて受験
- 損保協会の試験関連サイトにアクセスし試験結果を確認
- TCSのMy Pageから合格結果を連絡
受験に際してご了解いただきたいこと
- ◆受験申込みには、パソコンのEメールが使用できる環境が必要です。
-
お申込みにあたっては、パソコンの推奨環境をご確認ください。
インターネットに接続しているパソコンの動作推奨環境は以下のとおりです。- ■OS : Windows XP SP3/Windows Vista SP2以降/Windows 7
- ■インターネットブラウザ : Internet Explorer 6.0 SP1/7.0/8.0
- ■画面解像度 : 1024×768ピクセル以上
最新の情報は日本損害保険協会のホームページでご確認願います。
http://www.sonpo.or.jp/exam/dairiten/faq/bs/0006.html - ◆試験当日は本人確認書類が必要となります。
- 顔写真が添付されている行政機関発行の証明書(例:運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード)をご用意ください。
- ◆受験手数料、受験時の交通費は、個人負担となります。
- ◆受験でお仕事を休む場合や離席する場合は、勤務扱いとなりません。










