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スタッフインタビュー

心の通うコミュニケーションを大切に

根岸香世子さん
(株)ジェイアール東日本商事 高崎支店

勤務形態をチェンジしながら

TCSスタッフの根岸香世子さんは、(株)ジェイアール東日本商事高崎支店に勤務しています。ジェイアール東日本商事は、JR東日本で使うあらゆる資材を調達する会社。SLで使う石炭から社員寮の風呂桶まで、扱う商品は多岐にわたります。
根岸さんが勤務するのは営業課保険グループ。JR東日本および関連会社の社員とそのご家族の団体保険の取り扱いを担当しています。
根岸さんは、新卒で入社した保険会社を第一子出産で退職。その後、子育て真っ最中に1日3時間勤務で保険代理店で仕事を再開。末のお子さんが小学4年生になったころ、勤務時間を増やしたいと考えて、TCSに登録しました。

お客様を大切にする心を忘れずに

ジェイアール東日本商事高崎支店では5社の保険を取り扱っています。
「5社それぞれに特色があって、約款も申込書も違うので、初めはそれを覚えるだけでもたいへんでした。勤務8年目になる今でも勉強は欠かせません」と根岸さん。
途中、数年のブランクはあったものの、保険の仕事に携わっておよそ20年という根岸さんが、「若いころはできなかったけれど、今はできる」と感じているのは、保険契約に必要なお客様の条件を、世間話の中で自然に聞き出せるようになったこと。
「若いころは契約内容を確認するだけで精いっぱいでしたが、キャリアを積んで多少余裕ができたからか、お客様との心の通ったやりとりを大切に考えるようになりました」
お客様とのやりとりは電話が主ですが、同じビル内に勤務する方は直接いらっしゃることも多く、自然な会話を重ねることで信頼関係を強固なものにしています。
保険の仕事を続けながら3人のお子さんの子育てに奮闘してきた根岸さん。勤務をスタートした8年前に小学生だった末のお子さんも今年で18歳になりました。
「家事や子育ては夫と夫の母がバックアップしてくれました。子育てはたいへんだけど、頑張っていれば子どもは勝手に大きくなってくれますよ(笑)」
家族をはじめ、職場の皆さんへの感謝を胸に、今日も仕事に励んでいます。

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