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スタッフインタビュー

デザイナーから損保の仕事に転身

粟飯原紫さん
東京海上日動火災保険(株)北海道支店業務グループ

新しい仕事にチャレンジ

粟飯原 紫(あいはら ゆかり)さんは、TCSスタッフとして東京海上日動火災保険(株)北海道支店業務グループに勤務して1年半。代理店登録業務をはじめとする営業支援業務を担当しています。
粟飯原さんの前職はグラフィックデザイナー。郷里の旭川で8年間デザイナーとして働いた後、次の仕事を探しているときにTCSに出会いました。
「初めはデザインの仕事を探したのですが募集がなく、もっと幅を広げて仕事を探そうと気持ちを切り替えたときにTCSの募集広告を見たのです」
クライアントの要望を入れながら、自分なりに美しく見やすくレイアウトするデザインの仕事と違い、今の仕事は正確さが第一。慣れるまでは戸惑いもありましたが、 「仕事の流れを理解してからは、仕事の面白さが少しずつわかってきました」。

ハンディを乗り越えて

粟飯原さんには難聴というハンディがあります。
「相手の話は音声と口の動きにより理解しますが、間違ってしまうことも時にあるので、仕事の指示は必ずしっかり確認するようにしています。そのことは大変といえば大変ですが、周りの皆さんの理解と協力のおかげで、電話のやりとり以外は問題なくできているのではないかと思います」
粟飯原さんは、(社)札幌聴力障害者協会のバレーボールの選手として活動しています。昨年の秋に「トキめき新潟国体」と同時開催された「トキめき新潟大会」(全国障害者スポーツ大会)に出場。見事、3位に入賞しました。
「仕事が終わってから、夕飯も食べずに22時前までみっちり練習するのは疲れるけれど、やっぱりバレーが楽しくて」と、にっこり。
子どものころから難しいことに挑戦するのが好きだったという粟飯原さん。
仕事とバレーボールを両立させながら、さらにスキルアップをしていきたいと意欲を燃やしています。

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