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紹介予定派遣とは
『社員採用のミスマッチを防ぐ新しい仕組みです』
「面接では適性・能力を見極めることが難しい」「採用してもすぐ辞めてしまう」・・・そんな雇用上の問題点を、解決するために生まれたのが『紹介予定派遣』です。将来の人材紹介(=社員登用)を前提に派遣契約を開始し、派遣契約終了の際、派遣先・スタッフ双方の合意を確認した後に紹介を行うため、スタッフの適性を見極めた上での採用が可能です。
テンポラリー(一時的な派遣就業)からパーマネント(社員雇用)へ。新しい採用システムとして注目を集めています。
紹介予定派遣の流れ


紹介予定派遣のメリット
ミスマッチの削減
職務遂行能力・業務習得能力などの適性を短時間の面接で判断することは困難です。
派遣期間中に適性を見極めることができるため、必要な人材により近い人材を採用することができます。
また、仕事内容や職場環境を体感することができるため、本人希望とのミスマッチによる採用辞退や早期退社などを防ぐことができます。
応募者層の転換
従来の企業イメージとは異なる人材を採用したい場合、直接募集活動をおこなうと求めるタイプからの応募が少ないことが予想されます。募集活動は弊社が行うため、今までとは異なる応募者を確保することができます。
採用ロード・コストの削減
公募・採用は弊社が行うため、求人広告や採用にかかわるロードやコストを削減することができます。
紹介予定派遣のポイント
- 貴社による派遣スタッフの特定行為などが可能になりました。
- 2004年3月の労働者派遣法等の改正により、紹介予定派遣に限り貴社による1.事前面接、2.履歴書による選考、3.派遣開始前または派遣期間中における求人条件の明示、4.派遣期間中における採用意思確認・内定までが可能になりました。
- 紹介予定派遣の派遣期間は最長6ヶ月です。
- 2004年3月の労働者派遣法等の改正により、紹介予定派遣の派遣期間(更新を繰り返した場合は通算期間)は最長6ヶ月(従来は1年)になりました。
- 紹介予定派遣を利用して雇用された場合、試用期間の設定はできません。
- 紹介予定派遣は派遣期間を派遣スタッフの能力、技術、職場適応力、勤務状況等を見極めるための試用期間としてみなされますので、紹介予定派遣を利用して雇用された場合は、雇用後改めて試用期間の設定はできません。
- 貴社のご判断で採用されない場合は、その理由を弊社に明示いただきます。
- 紹介予定派遣をお受けいただいた後、貴社のご判断で職業紹介を希望されなかった場合、または紹介予定派遣されたスタッフを雇用されなかった場合は、弊社にその理由を書面で明示いただきます。














